みまもりエージェント
身寄りがない方が 生涯安心して過ごすための身元引受人をはじめとした「見守りサポート」
みまもりエージェント
入院・施設入所・死後のお手続きなどの不安をゼロに。
こんなお困りごとありませんか?

ご本人様
- 身寄りがいない…
- 親族とは長年疎遠になっており、もしもの時に相談できる人がいない…
- 「身元引受人」がいないので、施設に入れない…
- もしも認知症になった場合、財産等の管理を頼める人がいない…
親族の方
- 遠方に住んでいるので、すぐにフォローできなくて心配…
- 居住地が海外のため、身元引受人の要件を満たすことができない…
- 親兄弟と絶縁状態にあるものの、心配でもある…
- 信用できる第三者に、間に入ってほしい…
- 「身元引受人」「後見人」「連帯保証人」に自分がならないようにしたい…
ケアマネージャー様など介護関係者の方
- ご本人様の幸せを第一に考えた選択をしてほしい…
- でも、これ以上はどうしようもできない…
- 施設への入所希望を叶えてあげたいが、「身元引受人」がいなくて困っている…
ご希望に沿った最大限のサポートをしています
ご紹介させていただきました3つの事例のように、当社へのご相談のキッカケで特に多いのが、
施設への入所をする場合、「身元引受人」が要求されるけど、自分では用意ができない…というケースです。
- 親子や兄弟など親族との関係が疎遠
- 身寄りがいない
- 親族以外の周囲の人に支えられて、今まで暮らしてきた
そんな時、施設を申し込もうとしたところ、急に
「身内の誰かにサインをもらってきてください」
と言われて、途方に暮れてしまうのです。
親族の方からだけでなく、
介護関係者の方々から当社に相談が寄せられるケースも増えています。
社会から求められる存在である
「身元引受人」に当社がなることで、
お客様が
ご希望に沿った暮らしができるようサポートしています。
なぜ、“みまもりエージェント”は生まれたのか?
みまもりエージェントは、
司法書士としての支援だけでは、本当にお困りの方を救えない…
ということに司法書士である弊社代表が気づいたことから始まったサービスです。
たとえば、司法書士の仕事の中には任意後見人
の相談というものがあります。
任意後見とは、ご本人の判断能力が低下する前に、ご自身で任意に「後見人」を選定し、代わりにやってもらうことを決めておく制度です。ですが、あまり利用は広がっていません…。
なぜなら、
ご自身が亡くなられた時のこと(遺言やお墓についてなど)はご準備をされていても、
もし認知症になったら…というところまで想像してご準備される方はあまりいないからです。
また、亡くなった後のご対応をするべく「死後事務委任契約」を締結する、「遺言」を作成する等の仕事をさせていただいても、
死後にどなたかが司法書士に連絡を入れなければ、せっかく体裁を整えたところで何も機能しないのです。
「任意後見」「遺言」などが、結局は絵に描いた餅になっている…。
では、
お客様に本当に求められるサービスとは何なのだろう?
そこで、死後の対応を適切に行えるよう、死後事務委任契約のご対象者様を対象に、定期的にご連絡を取り合えるためのサービスを開始しました。(緊急連絡先代行サービス)
また、施設入居ができない…という悩みを抱えている方も多く、もしもの時の連絡先代行だけでなく、
「身元引受人」になってほしい…というニーズが多かったため、
身元引受人サービスも始めました。
このように、
実務と人々のニーズにマッチしたサービス展開を目指した結果、みまもりエージェントは誕生したのです。
もし、誰からのサポートも受けられないと…
こんなことが起きる恐れがあります。
- 施設に入りたいけど、「身元引受人」がいないので入れない…
- 自立して生活できないのに、身内がおらず誰の助けも得られない…
- 夫婦、兄弟で望まない「老老介護」を続けざるを得ない…
- せっかく遺言を用意しても、死後に連絡できる人がおらず、思いを実現できない…
- 葬式や遺品整理などをしてくれる人がいない…
年を取るうちに足が悪くなる、認知症を発症する…といった可能性もあるのに、手を差し伸べてくれる
身寄りのいない人は、是が非でも一人でやっていかなければならない。
そして、死後の整理は自分の思い通りにできません。
こんな状態では、
最悪のリスクをなくすことができません。
一人一人が自分らしく生きることを尊重しながら、福祉サービスを受けられない人や、誰にも気づかれることなく孤独死してしまう人を出さないために、今の世の中には、みまもりエージェントのようなサポート体制が必要だと強く想っています。